ジェルネイルグッズを揃えよう!①
「セルフでジェルネイルを始めたい!」
「でも道具や材料は何からそろえればいいのかな?」
ここでは、そんなあなたのために、ジェルネイルをするに当たっての最低限必要なアイテムを集めて紹介していきます。
また、②では、オフの際に必ず必要なアイテムやあるとより便利なアイテムも紹介していますので併せてお読みください。
目次
オールインワンスターターキット │ UVライト・LEDライト │ クリアジェル │ カラージェル・顔料 │ ジェルブラシ │ ジェルクリーナー │ ワイプオールインワンスターターキット

【セット内容】
・LEDライト(2W)
・クリアジェル(ベース&トップ)C-008 4g
・デザインファイル 1本
・ジェルブラシ 1本
・ジェルブラシ 1本
・ジェルクレンザー 50ml 1個
・ジェルワイプ
・ウッドスティック 1本
・オリジナルグリッター 2個
*カラージェル4gのおまけ付き!!ジェルネイルをやってみたいけど、どれを買えばいいのか分からない方にまずおススメなのはこちらです。
ジェルネイルをするのに必要な道具が一通り揃っているので、届いたその日からすぐに楽しめるのがポイント!
大人気のマイジェル・カラージェルの中からお好きなカラージェル4g(3000円)が1個プレゼントなのもうれしですね。
*使い方やジェルネイルについてメール・お電話でご質問・ご相談もOK!, 安心してお使いいただけます。
MY JELのジェルネイル・スターターキットを見る
UVライト・LEDライト
ジェルを硬化させるために必要なのがUVライトです。4W~36Wまでを基本として、さまざまなワット数のUVライトが発売されていますが、ワット数が大きいほどいいという訳でもないので注意が必要。
メーカーによって性質の違いが大きいジェルは、ものによって適したワット数や硬化時間が異なります。
原則として、使用するジェルと同じメーカーのものを購入するか、ジェルに書いてある説明を読み、適したものを選ぶように気をつけましょう。
ワット数の合わないものを使うときちんと硬化しなかったり、綺麗なツヤが出ない、といったトラブルの元になります。
尚、UVライトのランプは消耗品です。
硬化するのに時間がかかるようになったり、ツヤが出にくくなったように感じたら寿命の可能性が高いと考えましょう。
ちなみに、最近ではランプの寿命が非常に長く交換が不要と言われるLEDタイプのライトも出てきています。
まだまだUVライトに比べると価格が高いのが難点ですが、UVライトのランプが1年ほどで交換しなくてはならないことを考えると、よく使う人には長い目で見ればお得かもしれませんね。
Groovy NailでUVライト・LEDライト一覧を見る
クリアジェル
ネイルエナメル(マニキュア)にはない独特の強いツヤを持つ、ジェルです。メーカーのものにより質感やツヤ感などの違いは大きいですが、基本的にみずあめ状で粘性が高いのが特徴。
匂いはほぼ無臭で、無色透明のものがクリアジェル、色がついているものがカラージェルと呼ばれます。
画像のようなジャーに入ったものが一般的ですが、特に仕上げに使うトップジェルなど、ネイルエナメル(マニキュア)と同様の筆つきタイプのものもあります。
メーカーにより、ベースジェル(地爪に最初に塗布するジェル)とトップジェル(仕上げに使う、ツヤやコーティング力に優れたジェル)が分かれているタイプと、ひとつのクリアジェルでベースからトップまで仕上げられるタイプがあります。
強度やツヤ感、もち、値段など、さまざまなタイプが出ています。
ネイルミーのネイルレシピ投稿時にはクチコミが共有できるよう、使ったジェルのメーカー名なども書いていただくことをおすすめします☆
Groovy Nailでクリアジェル一覧を見る
カラージェル・顔料
予めカラーがプラスされたジェルをカラージェルと呼びます。マットな質感のものやラメ・グリッターが入ったものなどさまざまな種類があります。
尚、カラージェルはもともとクリアジェルに顔料を加えて作られています。
そのため、カラージェル自体は持っていなくてもクリアジェルと顔料を購入して自分で作ることもできますし、カラージェル同士を混ぜ合わせて好みの色合いに調節することも可能です。
その場合、顔料とジェルの配合率によって固まりにくくなったりツヤが損なわれるなどの問題が起きる場合もありますので注意しましょう。
また、ジェルはメーカーにより硬化時間や性質が大きく異なることが多いので、カラージェル同士を混ぜ合わせる時は、異なるメーカーのものは避けた方が確実です。
尚、ラメジェルは、クリアジェルとラメパウダーを同量ずつ程度アルミホイルなどの上に出し、専用のスティックやつまようじなどで混ぜて作るのが比較的一般的ですので、気軽にやってみても良いですね。
Groovy Nailでカラージェル一覧を見る
ジャパンネイルで顔料セットを見る
ジェルブラシ
ジェルを爪全体に均一に塗る基本の作業には、平筆(写真中央と右のような平たい形の筆)を使うのが一般的です。カラーを複数使うアートをする際のことも考えて、何本か揃えておくのも効率的です。
また、アートを描いたり、細かい作業をするのに細筆(写真左)も1本あると便利でしょう。
ブラシの手入れですが、ジェルは水では落とせないため、水や洗剤では洗いません。
エタノールやジェルクリーナー等を含ませたワイプ(キッチンペーパーやコットンなどでも)でジェルをよく拭き取ってキャップを閉めて保管します。
UVライト(=紫外線)に反応して固まるというジェルの性質上、直射日光の当たる場所などに置いておくと、ブラシの筆先の残ったジェルが反応して固まってしまうことがありますので、保管時は十分に注意しましょう。
Groovy Nailでジェルブラシ一覧を見る
ジェルクリーナー
一般的なジェルは、ライトで硬化させた際、必ず表面に硬化しきれずペタペタとした状態のままのジェルが残ります。これを未硬化ジェルと呼びます。
ジェルネイルの仕上げに、その未硬化ジェルを拭き取りつるつるにするために使うのがジェルクリーナーです。
ジェルクリーナーはリムーバー(除光液)でも代用することができますが、必ず、アセトンという成分が含まれないタイプ(アセトンフリーリムーバー、ノンアセトンリムーバーなど)を選ぶ必要があります。
アセトンが含まれるタイプだと、硬化済みのジェルまで融かしてしまい、アートが崩れたりツヤが損なわれたりしてしまうので注意してください。
また、最近では、未硬化ジェルが出ず最後のふき取りが必要ないという画期的なタイプのジェルも出ています。
代表的なメーカーで言うと、jelly nailなどで未硬化ジェルが出ないタイプのジェルが発売されています。
Groovy Nailでジェルクリーナー一覧を見る
ワイプ
未硬化ジェルのふき取りに使ったり、ブラシをクリーニングする際に使うのがワイプです。ジェルクリーナーやエタノールを染み込ませて使用します。
キッチンペーパーや、毛羽立たない加工がされているタイプのコットンなどでも代用できます。
メーカーにより材質も異なる他、写真のようにカットされたタイプ、細長い一枚布状のワイプがくるくる巻かれたロール状になっているタイプ(自分で好みの長さにカットする)など、形状もさまざまです。
使用感の好みで自分の使いやすいものを選びましょう。
Groovy Nailでワイプ一覧を見る
ジェルネイルグッズを揃えよう!②
お問い合わせはこちらから
