【ネイルレシピ投稿のコツ②】ネイル写真を綺麗に撮るためのテクニック
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ボケたり光ったり・・ネイルを綺麗に撮るのって実はすごく難しい!
レシピの見やすさ・魅力は、写真の鮮明さ・わかりやすさにかかっていると言っても過言ではありません。
でも、実際にやってみると、細かいアートがきちんと見えるように撮影するのは至難の技。
ここでは、ちょっとした工夫でできる、ネイル写真の撮影テクニックについて解説していきます。
【1】撮影モードを使いこなそう
【2】光の強さ・色味を意識しよう
【3】手ブレを防ぐ固定法いろいろ
【4】キャリア・メーカー別 携帯電話カタログページリンク
【1】撮影モードを使いこなそう
※推奨サイズ:320×240以上の最小サイズ(640×480が一般的)で必ず横長の向きで
◆ デジタルカメラの場合
①マクロモードに設定しましょう。近くのものをピンボケせず鮮明に撮ることができるようになります。
②フラッシュはOFFに。焚いてしまうと青白く見えて色が綺麗に出なかったり、ネイルが光ってデザインが見えづらかったります。
③セルフタイマーを使って手ブレを防ぎましょう。シャッターを押す瞬間がいちばんブレやすいので、3秒程度の短い時間に設定したタイマーで撮影するとおすすめです。
※推奨サイズ:320×240サイズ(QVGA)で必ず横長の向きで
◆ 携帯電話の場合
・携帯電話カメラにもマクロモードがついていることがほとんどです。チューリップのマークのスイッチやメニューを探して設定しましょう。
・画質を選ぶモードがある場合、「スーパーファイン」など、高画質に撮れるものに設定しましょう。
・フラッシュはOFF、あればセルフタイマー使用。
※使い方がわからない場合などは、キャリア別・携帯電話メーカー機種カタログページへのリンクをこのページの最後に載せていますのでご参照ください。
※推奨サイズ:必ず横長の向きでそのまま撮影し、メール添付時に「サイズ小」を選択
◆ iphoneの場合
画面をタップしてピントを合わせることができます。
近くで撮ろうとすると自分の影が入ってしまう場合などは、少し離れたところで画面をタップして、ズームを使って撮ると良いでしょう。
【2】光の強さ・色味を意識しよう
とにかく明るいところで撮影するのが何よりのコツです!日中に太陽光が入ってくる部屋で、直接光が当たらない状態で撮ることがいちばん簡単に綺麗に撮る秘訣です。
それが難しい時には、
「蛍光灯の真下で撮らない(光ってデザインが見えない)」
「スタンドなどを利用し、なるべく複数方向から光を当てる(影を飛ばすことができます)」
など、工夫するようにしましょう。
さらに、光の種類によって、もしも蛍光灯の場合は「蛍光灯モード」か「晴れの日モード」、白熱灯の場合は「電球モード」に合わせてみて、一番色が綺麗に見えるモードを選ぶとベストです。
部屋のいろいろな場所で、いろいろな角度から試し撮りを何度もしてみるとベストの場所が見つかりますので、ぜひやってみてくださいね。
【3】手ブレを防ぐ固定法いろいろ
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◆ デジタルカメラの場合
このようなミニ三脚が、Amazonなどで1,000円以下でも買うことができます。
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◆携帯電話の場合
このように、コップなどを利用してうまく固定してみましょう。
【4】キャリア・メーカー別 携帯電話カタログページリンク
キャリア(携帯電話会社)別の、各携帯電話メーカーサイトにある、カタログページリンク集です。手元の取扱説明書をなくしてしまった場合など、見てみてください。
■ docomo
NEC │ SHARP │ FUJITSU │ Panasonic │ MITSUBISHI │ HTC │ LG │ NOKIA │ Sony Ericsson │ SAMSUNG
■ AU
SHARP │ Panasonic │ HTC │ CASIO │ HITACHI │ KYOCERA │ Sony Ericsson │ iida │ PANTECH
■ SoftBank
NEC │ SHARP │ Panasonic │ HTC │ NOKIA │ CASIO │ SAMSUNG
お問い合わせはこちらから
◆ デジタルカメラの場合
◆ 携帯電話の場合
◆ iphoneの場合

